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2011年01月21日(金) 記事No.5
日本航空が19日に、3年ぶりに鶴をかたどったロゴマーク「鶴丸」を復活させると発表した。

良かった!!

2008年、日航が長年親しまれてきた鶴丸を廃止すると発表した時、私は心底がっかりしました。
何故?何故に歴史のあるロゴマークをそんなに簡単に捨ててしまうのかと。

日の丸に日本の国鳥であるタンチョウヅルをかたどった「鶴丸」のロゴマークは、単純にデザインとして素晴らしいですし、半世紀もの間、日本を代表する航空会社のシンボルとして親しまれてきたという、その歴史に裏打ちされた重みがあると思うのです。

JALの歴史あるシンボル「鶴丸」に、多くの人が信頼感や格式の高さを感じていたはずだと思います。

それは、長い時間の経過と、信頼を築くための努力の積み重ねの歴史によって醸し出される価値です。そして、その価値は昨日今日作られたロゴマークでは決して得られない、どんなに金を積んだところで手に入れることのできないものなのです。

そんな価値ある重みを持ったシンボルを、いとも簡単に捨て去ってしまった・・・
そのことに、私は心の底から失望し、暗澹たる気分になったものでした。

それが思いがけず復活した!嬉しいです!!

日航に限らず、日本の企業にはロゴマークを安易に変更してしまうケースが目立つような気がします。(佐川急便とか・・・)

同じロゴマークを何十年とか、100年以上とか長期間使い続けると、そこには金には換算できないような価値が発生する。企業のシンボルが宿す見えざる重みを大切にしてもらいたいものです。






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