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2011年07月19日(火) 記事No.13
最近テレビとか広告を見ていて思う。
わかりやす過ぎるだろ、と。

演出の仕方、注目の引き方の手法が、あまりにわかりやす過ぎるというか、稚拙すぎて、はじめ笑いが起こり、そのあと無性に腹が立ってくる。

何というか「ボクちゃん?だいじょうぶ?」みたいに、幼児扱いされているような気分といえばいいだろうか。
あの・・・こちとら一応大人なんすけど?そこまでわかりやすくしてもらわんでも、わかるんですが?
みたいなね。

ドラマなんか見てると、演出の「こうすれば、ああなる」方法論みたいなことがあまりにマニュアル化されていて、現実世界の認識の仕方が妙に単純な「アイコン化」されていることに、不気味さすら感じる。

ともかく、大人にしかわからない、というものがどんどん姿を消し、子供でもわかる、というものばかりに世間がなりつつあると感じる。
それとともに、味わいや奥深さというものを、誰も理解できなくなっていくようで、怖い。
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