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2012年05月05日(土) 記事No.24
RIMG1507_convert_20120505224830.jpg

今日、スーパーカブに乗って奥武蔵に一人でツーリングに行った。
夕暮れ時、眺めの良い場所で写真を撮った。
新緑が西日を受けてキラキラと美しく輝いていた。
けど、ふと下を見ると、ゴミだらけ。

今まで、何度こういう光景に出くわし、その度、怒りに震えたことだろう。

私は日本中を旅してまわったことがある。
だから知っている。
こういう光景は、この国では決して珍しい光景ではないということを。

フランスに行った時、パリの街中には結構ゴミが落ちていて、電車のホーム下がゴミだらけなのは日本より酷いと思ったものだ。
パリ郊外へ出かけた時、日本の雑木林に良く似た林の中を歩きまわった。
遊歩道が整備されていて、ウォーキングを楽しむ地元の人たちがたくさんいた。
でも、林の中にはゴミは全然落ちていなかった。

日本人は、祖国のシンボルたる富士山でさえも平気でゴミを捨てる。
フランス人も、アルプスに観光に行って、モンブランの見える場所で平気でゴミを捨てるのだろうか。
捨てないだろうな。都会では結構マナー悪いフランス人でも、郊外の美しい林には捨てていなかったもの。

こういうところ、日本人って本当におかしい。病んでいる。

こういう病んだ心の持ち主がたくさんいる国である限り、景気が良くなろうと、福祉が充実しようと、日本は幸福な国ではあり得ない。


写真の中のゴミを捨てた人間に忠告してあげます。
こういうことを平気でできる神経でいる限り、あなたの人生に幸福はあり得ない。
絶対に。

ああいう光景を見ると以前は怒りまくっていたけど、近頃では怒りよりも悲しみの方が大きい。
自分の人生を、自ら不幸にしていることに気がつかない人がたくさんいるということが、何故に、彼らは自分で自分の首を絞めていることがわからないのだろうということが、悲しくてたまらない。

ゴミは片づければきれいにできる。
でも、それだけでは根本的な解決にはならない。
永遠に同じことが繰り返されるだけだ・・・

私はどうすればよいのだろう。






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2011年10月31日(月) 記事No.21


出しておいてナンですけど、これは変な絵ですね・・・
散々と実車のサイドビューの写真を観察して慎重に線画を描いたつもりだったのですけど、こうして見るとやっぱりバランスがおかしい。
まあそれでもあえて晒し物にしてみます。

アルファ145が姿を現した当時、中学生だった俺は強烈なエキゾチシズムを感じていました。
日本とは全然違うイタリアという国で生まれた、全然違うクルマ・・・みたいな。

32歳になった今、こうして絵に描いていて改めて思いましたけど、このクルマ本当にカッコイイ!!
単に美しいとか新しいとかいう言葉ではいい表すことのできない、バランスとアンバランスの間の微妙なさじ加減といいますか、その卓越したセンスを私の未熟な技術では表現することができませんでした。

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2011年10月24日(月) 記事No.20

こうしてA4で描いた絵を縮小するとカタチが歪んでいるのが凄く良くわかりますね(汗)
マーカーによる写りこみの表現が模様になってしまっているし・・・
恥ずかしいです。

私が中学生だった十数年前、このクルマが大好きでした・・・って、中学生にしてはシブ過ぎでしょうか?
既に古いクルマになってしまった306ですが、地味ながらもボディサイドの彫刻的な面処理に特徴のあるスタイルは今見ても美しいな~と思います。

プジョー306に限らず、この頃までのフランス車のスタイルには「もののわかる大人」だけが理解できるような、決してこれ見よがしではない、上品で味わい深い美しさがありました。
そのオトナな魅力に当時の私は大変憧れていたのですが・・・時代は変わり、フランス車のスタイルも随分様変わりしてしまったことを、個人的に残念に思っています。
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2011年10月23日(日) 記事No.19
renaultmegane20110821rendering.png
今まで自分の作品をネットで晒すことには抵抗がありましたが、思い切って公開してみます。
ちょっと前に描いたルノー・メガーヌの絵です。
オリジナルデザインの絵を晒すのは恥ずかしすぎるので、取りあえず実車の絵で・・・
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2011年10月17日(月) 記事No.18
今やカメラのライバルはカメラではなく、携帯電話であり、スマホであり、アイポッドタッチである。
半端な性能のカメラは必要性がなくなりつつある。いつも持ち歩いているケータイでそこそこキレイな写真が撮れるのだから、わざわざ重いデジカメを持ち歩く気になどなりはしない。

この先カメラはどういう運命をたどるのだろうか・・・・・・
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